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門柱前に植栽する花壇には何の植物がオススメ?|費用やおすすめ植物も紹介

門柱前の植栽、どんな役割があるの?

もう12月も入って少し日が経ち、いよいよ年末も近づいてきましたね。
今回の記事からは、植栽についてもう少し細かくご案内が出来ればと思います。

まず最初にご案内しようと考えたのが、門柱前の植栽についてです。
そもそも門柱前の植栽には、どんな役割があるの?って言う疑問が浮かぶ人もいらっしゃると思います。

ふと色々な家の外構を見ていると、コンクリート駐車場やモダンな門柱の足元にひっそりと花壇が添えられていたりします。
門柱前や玄関アプローチ、玄関に至る外構に設置される花壇や植栽スペースは、
別名でフロントガーデンと呼ばれ、家の顔の一部とも例えられるとても大切な場所となります。

玄関やその周りの外構と同じく、その家の印象を大きく形作るもののため、
家全体との調和を気にして設置することも大切になります。
また、コンクリートなど無機質な印象の中に草木などの姿が見えると、ホッとする気分にもなるものです。

そもそも植栽にかかる費用は実際には幾らくらいかかるの?

植栽に掛かる費用について、簡単にご説明します。

そもそも、植栽工事の費用と一括りにするには様々な費用があります。
植栽する植物の費用はもとより、大きさによっては支柱の費用や、やせ地や悪い条件の土壌に植える場合は肥料や良い土を客土する必要があります。
また、工事の規模によってはクレーン車などの重機の使用費用などお客様のご要望のにより、大きく変動します。
そのため、ここに記載する内容はあくまで一例としてのご説明とはなりますのでご了承ください。

生垣を植える場合

生垣の植栽をおこなう場合には、広さによって金額が変動します。
1mあたり、だいたい2000円~10000円程度が相場にはなります。
その費用に加えて、植木代や客土が必要であればその客土の費用がプラスされます。
一般的には、少しだけの面積と広い範囲の面積とでは、広い範囲の方が面積あたりの費用は安く抑えられることが多いです。

シンボルツリーを1本植える場合

シンボルツリーは植える木の大きさによって費用が変動することが多々あります。
3mに満たない小さな木であれば施工費は10000円前後、加えて客土や植木の費用が加算されます。
植える木の大きさが大きくなるほどに費用も都度加算されていくのをイメージとして持っておくのが良いかと思います。
とても大きな木であれば、植木をするための穴を掘るために重機を動かす必要があったりと、状況によっては費用は大きく変動することがあります。

今回ご案内している門柱前の花壇としての植栽は、上記に記載している内容よりは比較的安価で施工が可能です。
もちろん、それも設置する植物の種類や広さによってまちまちではありますので、
もし植栽についてお考えであれば一度ご相談いただくのもいいかもしれませんね。

門柱前の花壇の外構工事の場合

花壇造りから植栽までを外構業者に依頼する場合は、
門柱前程度のスペースにレンガを2段済みで作成する費用として、だいたい30000円前後かかります。
そこに、植栽する植物の費用などが加算されるような感じになります。

門中前の植栽として、おススメの植物は?花壇のデザインはどんなものがある?

では、実際に門柱前のおススメの植栽について、ご案内しますね。
以前の記事を見逃した方にも伝わるよう、以前ご紹介した植物もきちんと登場します。
是非、ご参考にしてみてください。

ローズマリー

ローズマリーはシソ科の常緑低木です。
ハーブとして人気が高いので、名前を聞いたことがある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
ローズマリーは乾燥に強く、暑さや寒さにも対応する丈夫な植物です。
そのため門柱前の花壇など、土の量が少なく乾燥しやすい植物にとっては過酷な環境でも育てることが可能です。

夏場に強い西日があたる玄関や、半日陰の玄関であっても大きく育ってくれます。
青紫色の花を春から夏にかけて咲かせてくれるので、季節の花々とのコーディネートも楽しめます。
成長は早い植物なので、定期的に切り戻しや剪定を行う必要があります。
切り戻した枝は、ハーブとして利用することも可能ですよ。

マホニアコンフューサ

マホニアコンフューサはメギ科マホニア属の常緑広葉低木です。
枝先から細長い葉を複数枚付けるスタイリッシュなイメージのものになります。
初心者の方でも取り入れやすく人気があり、和洋それぞれの雰囲気にも自然に馴染むのが好まれる理由のひとつです。

アジュガ

アジュガはシソ科キランソウ属に属す植物です。
耐寒性多年草で、春に青紫やピンクの花が咲くとても可愛い植物です。

横に広がる性質を持ち、根が浅いため乾燥には注意が必要です。
表面が乾き気味になったら、たっぷりの水を与えてあげて、湿った状態を維持してあげることが理想的とされています。

ロベリア

ロベリアはキキョウ科ロベリア属の植物です。
春から初夏にかけ、ブルーの小さな花を沢山咲かせるとても綺麗で人気のある品種です。
水はけの良い土壌を好み、暑さ寒さには弱い性質があります。

他にも沢山の種類がありますが、終わりが見えなくなってしまうためこのあたりで…。
気になった方は是非ご自身でも検索してみてください。

また、門柱前の花壇デザインもとても豊富なバリエーションがあります。
一部ですが、簡単に紹介いたしますね。

細長タイプ

門周りや門柱に沿って設置される、細長い花壇です。
スペースに余裕がない場合でも、癒しの空間を外回りに設置することが可能です。
奥行きがなくても草木の高低差を利用して、立体的にアレンジしたりして楽しめます。

囲みタイプ

門柱の脇や塀に囲まれたちょっとしたスペースなどに植栽スペースを設けて、外構を彩ることもできます。
スペースがあまりなくても、レンガや石を使うことで単調なフェンス周りを鮮やかに彩ることが可能で、とても好まれている方法でもあります。

シンプル花壇タイプ

名前のとおり、花壇としての造作は行わず、門柱の足元に残した土部分などに植栽をおこなうタイプです。
自然でシンプルなアクセントとして好まれています。

シンボルツリーのある花壇

最近はシンボルツリーを植えるお客様も増えてきました。
その植えたシンボルツリーの足元や周辺を彩るのも素敵な植栽です。

敢えて一本のシンボルツリーを際立たせるのもいいし、
スペースに余裕があるのであれば色々な植物を合わせることもできます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
門柱前の植栽だけでも、とても種類が豊富です。

&.AnFINIは和泉市、高石市、堺市を中心に関西近郊での外構工事を承っております。
また、植栽に関するご依頼も多数お受付しています。

初めは植栽は少しだけで良いと思っていたお客様もこだわりの植栽をご提案し、
一緒に樹形を見て選んで頂き、お客様より好評的なご意見をいただいています。
お洒落で素敵なご提案をさせていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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