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窓から季節ごとの景色を感じることが出来る空間を作ってみませんか?

植栽とデッキ、そして駐車場

2022年もいよいよ12月を残すだけになりました。
今年1年、皆さんはどのような1年間でしたでしょうか。

コロナ禍ではありますが、少しずつコロナ前の生活に戻りつつあることも感じます。
来年、再来年と生活環境がより良くなるように祈ってます。

さて、三回にわたり記事にしてきましたデッキや駐車場、植栽についての内容が今回で最後となります。
植栽について、まだご紹介出来ていない植物の説明などもさせていただこうと考えています。
是非、最後までお付き合いください。

植栽におススメな植物のご紹介

ミモザ

ミモザはマメ科アカシア属アカシア属の花木の総称です。
3月ごろに黄色い花を咲かせる樹木で、シルバーリーフと呼べれる銀色がかったグリーンの葉が特徴的です。
庭木として人気があり、葉と花のコントラストが美しく見ていて飽きません。

ミモザ自体は庭植えにすると非常に大きく育つので、
植える場所を考えることと毎年の剪定が大切になります。

ソヨゴ

ソヨゴは、さくらんぼのような赤い実をつけるモチノキ科の常緑小高木です。
別名ではフクラシバとも呼ばれています。
特徴としては生長する速度がゆっくりであり、樹形も乱れにくいので、お手入れが楽ちんであること。
枝を切ったりなどする手間をなるだけ減らしたいなと言う方にもおススメです。

成長速度がゆったりなソヨゴは、比較的狭いスペースとなる門柱前などの限られたスペースでの植栽にむいています。
日光が少なめの日陰でも比較的元気に育ち、虫等の被害にもあいづらい育てやすい植物です。

シラカシ

前回の記事でも少し記載しましたが、植栽は隣家や道路などから視線を遮るための目隠しとしても大活躍してくれます。
もし植栽での目隠しをお考えであれば、1年間ずっと葉を茂らせる常緑樹を選択するのがいいかと思います。
その中でも、常緑広葉樹であるシラカシは、葉が密生しており目隠しとしてピッタリなブナ科の高木です。

シラカシは庭や玄関前の植栽として人気があると共に、公園などでもよく利用されています。
大きくて20mほどまで大きく育つ木なので、十分なスペースを確保できる場所に植える必要があります。
また、どんぐりが実るため、人通りの多い道路沿いや隣家との境に植える場合には注意しましょう。

窓から季節を感じる空間に

デッキと駐車場についても、以前の記事で種類などの説明をさせていただきました。
どちらもどの種類を選択し施工するかで、家の雰囲気などは大きく変化します。
そこにさらにデッキにも駐車場にも植栽を加えることで、より変化を加えることが可能です。

日本は世界でも珍しく、ハッキリとした春夏秋冬の移り変わりがある国です。
日々の生活の中で、自宅の窓やベランダから見える景観が季節がより素敵なものです。

デッキや駐車場は施工の項目として焦点が当たりやすく、
お客様の中でも意識して話し合いの項目としてよくあがります。
植栽は施工としては比較的手軽さがあるためか、優先順位が比較的低く感じることがあります。

しかしながら、植栽を行うことで得られる満足感などはとても高く、
今から施工を実施する方にも、既にお住まいのお客様にもとってもおススメです。

前回と合わせて、記事内で紹介出来た植物は本当にごくわずかです。
ご紹介した植物は、どれも植栽として利用される頻度の高い植物です。

どの施工も最終的にはお客様のご予算や好みとのご相談になります。
とくに植栽については、植える植えないから選択肢としてお選び頂ける施工であり、
じゃあ植えるのであればどの植物かと考えると、選択肢はそれこそ無限大です。

ご自身だけではどうしても不明な点などがある施工工事。
お悩みになる前に是非弊社含め、専門業者とのご相談をして頂くのが何よりかと思います。

&.AnFINIは和泉市、高石市、堺市を中心に関西近郊での外構工事を承っております。
いつでもご相談、ご連絡お待ちしております。

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