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お洒落な駐車場とデッキ、そして植栽

外構駐車場とデッキ、植栽について

こんにちわ。
秋も夜長な季節になり、冬ももう直ぐそこに来てますね。

今回からは記事を何回かに分けて、まだ紹介出来ていない外構工事などについてご案内していこうと思います。
沢山の外構工事がある中で、まずは駐車場とデッキ、あとは植栽あたりでしょうか。
是非とも、お付き合いいただければ幸いです。

さて、早速ですが駐車場とデッキ、植栽について簡単な説明です。
駐車場とは皆さんもご存じの通り、自家用車などを保管しておくスペースです。
外構駐車場としては種類を大きく分けると3つあります。

・オープンタイプ
・カーポートタイプ
・ガレージタイプ

それぞれの特徴に関しては、また改めて説明させていただきます。

デッキも皆さんのイメージ通りかもしれませんが、
家のリビングからそのまま外に繋がっているスペースで、部屋との段差がほとんど無い特徴があります。
デッキとよく混合されやすいスペースに、テラスやベランダ、バルコニーがありますね。
テラスは、庭の地面にタイルなどを敷いたスペースで部屋との段差があります。
ベランダは、建物の外に張り出した屋根付きスペースです。
バルコニーは2階以上で屋根が無いスペースを意味します。

デッキの種類も大きく分けて3つあります。

・タイルデッキ
・コンクリートデッキ
・ウッドデッキ

こちらも特徴などは1つずつ説明させていただきますね。

最後に植栽です。
植栽とは、玄関やアプローチ、庭などに植えられる植物のことです。
玄関周りのイメージ構築やプライバシー保護、遮光などの役割を担っています。

詳しい駐車場の種類について

さて、ここの記事では簡単にそれぞれの詳しい種類について書かせていただきます。

まずは駐車場からですね。
駐車場は先ほど述べた通り、3つの種類が存在します。

オープンタイプ

オープンタイプは、車を駐車するスペースを確保し、駐車スペースをコンクリートなどで舗装するだけの駐車場です。
比較的リーズナブルで、短期間で完成することが特徴です。

オープンと言う名前の通り、屋根や壁などが無く、雨の日には車の乗り降りをするときに濡れてしまいます。
また、冬になるとフロントガラスに霜がおりるようになります。
オープンタイプにすることで、開放感があり気持ちがいいスペースとなる反面、屋根がないことで不便な点が出てくることは事実です。

カーポートタイプ

カーポートタイプは、車を駐車するスペースに柱と屋根で出来たカーポートを設置した駐車場です。
入り口には、敷地内に簡単に侵入出来ないようにフェンス式のゲートや門柱型のゲートやシャッター、チェーンなどを設置するタイプもあります。
カーポートタイプは、屋根があることで、雨や霜の不便がなくなり、車を保護することもできるので、多く採用されています。
また、屋根があることで風通しは良いまま直射日光から保護もでき、真夏の猛暑にも最適です。

ガレージタイプ

ガレージタイプは、車庫を造るタイプの駐車場です。屋根や壁のある駐車スペースとなり、出入り口もしっかりとシャッターをつけます。
シャッターにも手動タイプと電動タイプがあります。

自家用車を風雨にさらされないところに駐車したい。車を大切に保管したい。車のメンテナンス作業を行えるスペースが欲しい。
このような方が好んでご依頼される駐車スタイルになります。
シャッターがあり密閉空間となることで、防犯面も安心です。

デッキの種類紹介

続いて、デッキの種類についてご案内します。

タイルデッキ

タイルデッキの特徴は、名前のとおりタイル張りのデッキで、掃除が簡単であるというメリットがあります。
火や汚れにも強いので、バーベキューをしたりすることも可能です。

デメリットとしては、照り返しがとても強いため眩しく、夏は表面が熱くて冬は冷たい、
濡れると滑りやすく表面が固いので、転びやすく怪我になりやすい可能性があったりします。

カラーバリエーションやデザインを重視するのであれば、タイルデッキがおススメです。

ウッドデッキ

ウッドデッキは、天然木と人工木の2つの種類に分かれます。

天然木は、天然の風合いや質感がありますが、素材によっては、カビやシロアリ、
腐敗が発生する可能性があるため、ちゃんとしたメンテナンスが必要となります。

人工木は、樹脂と木粉を混ぜて作られる建材となり、天然木に近い質感があります。
メンテナンスの必要はないですが、掃除を怠るとカビが発生する場合があります。

植栽についての簡単な説明

植栽については、決まった種類があるということではなく、自由なイメージで建造することが可能です。
ポイントとしては、建物の外観やデザインなどに合わせて選ぶことです。
建物に対して、大きすぎず小さすぎない絶妙なバランスやかたちを意識することが良いかもしれません。

和風や洋風の外観によっても、植栽のタイプは変わります。
和風住宅なら純和風の庭園イメージで紅葉や竹などを植える。
洋風住宅であれば、シンボルツリーを植えたり、
四季折々の花々を楽しむことが出来る花壇を造ったり、華やかなイメージの植栽がおススメです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回から少しずつですが、駐車場とデッキに植栽の3点について案内を続けていこうと思います。

割とどれもメジャーな外構工事にはなりますが、
実際に工事依頼をしないと分からないことだったりがあると思います。
次の記事を待てない!詳しく話を聞きたい!と言うお客様がいらっしゃったら、是非ご連絡ください。

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いつでもご相談、ご連絡お待ちしております。

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