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玄関アプローチをおしゃれに!デザイン選びで大切なポイントをお伝え!

玄関アプローチのデザインについてご紹介します

皆さん、こんにちわ。
今回の記事では前回に引き続いて玄関アプローチの紹介です。

今回ご紹介するのは【玄関アプローチのデザイン】について。
多種多様な素材の中から、これを使用したい!というものが見つかったのであれば、
じゃあ次はどんな外構デザインにするのかがお悩みのポイントですよね。
おしゃれで素敵なデザインにしたいのはもちろん、利便性などもしっかりと意識したデザインが大切です。

前回の記事では玄関アプローチの素材についてご紹介しました。
まだ読んでない~って方は、是非そちらからご一読ください。

>>1本目公開後にここにリンクを貼ります<<

1つ目の項目で大切なポイント、2つ目の項目でデザインについてご紹介いたします。
是非最後までお付き合いください。

玄関アプローチのデザインをするうえで大切なポイント

最初に、玄関アプローチのデザイン設計をするにあたり、大切なポイントをご紹介します。
あくまでポイントとしてのご紹介となるので、実際に施工する場合は施工会社としっかりとご相談いただくのが良いかと思います。

アプローチの幅について

玄関アプローチに適した幅と言うのは特に決まってはいません。
傘や荷物を持ったまま、すれ違いや自転車の移動などの導線を考える必要があります。
だいたい目安としては1.2mほどの幅を確保しておくと安心です。
あまりアプローチのために面積を割くことも難しいため、
敷地面積との兼ね合いでしっかりとご相談のうえ決定することが多々あります。

段差・スロープ

高低差が発生していれば段差を設ける必要があります。
もしスロープを設置する希望があれば対応は可能ですが、しっかりと設計について密に計画しなければなりません。
きちんと距離があるスロープを設置しないと、急勾配になり上るのが難しい、
玄関の向きを調整しないといけないといった問題が発生する可能性があるからです。
もし、スロープの導入を優先的にお考えの方は、早い段階でのご相談がいいかと思います。

曲面やクランクでおしゃれに

アプローチは、敷地面積の都合で直線状になってしまうこともあります。
可能な限り、門と玄関の位置をズラして配置するのが良いとされています。
玄関扉を開けると門の外の道路から家の中まで見えてしまったりするため、防犯対策の観点からも門と玄関の位置関係に注意が必要です。

敢えて曲線を引くことで、奥行きや空間の広がりを持たせ、
植栽を設置すれば、その間を抜けていくような施工も可能です。
他にも、直角に折れ曲がるクランク型であれば、都会的なクールなイメージにも合います。

防犯対策

近年では、門扉を設けて塀でしっかりと囲むスタイルではなく、周囲を塀や柵では囲わないオープン外構が流行しています。
メリットとしては明るく開放的な印象がありますが、塀が無い分見通しが良くなってしまうデメリットもあります。
敷地内の侵入への防犯として、大き目の砂利を敷き音が鳴るようにしたり、人感センサー付き照明を設置するのが効果的です。

手入れのし易さ

綺麗でおしゃれな玄関アプローチをちゃんとした状態で保つには、メンテナンスが必須です。
どの位の頻度で雑草の処理が必要か。素材によっては汚れやすいため、どれ程の清掃時間が掛かるのかなど、
事前に手入れの程度をご自身で理解しておくことも、とても大切なポイントです。

玄関のアプローチをおしゃれなデザインにするためのポイントは?

ここまでご紹介したのは、玄関アプローチの機能面で大切なポイントです。
毎日通る道になるからこそ、防犯面や利便性に優れた玄関アプローチが必要となります。

ここからのご紹介は、いかにデザインなどでおしゃれにするかのポイントです。
先ほどとはまた違った視点からポイントをご紹介します。

建築物と玄関アプローチの色調について

新築後やリフォームをして、しばらく経ってから玄関アプローチを設置する場合に、
建築物全体の色調と合うようにイメージすることが大切です。
住宅外観として存在する外壁や屋根、玄関扉などの色調と、
エクステリアである門扉などの色調をある程度揃えることが良いとされています。
多くの色を使い過ぎてしまうと、統一感が無くなり全体的にまとまりのない印象となってしまうのです。

ライティング

防犯目的で設置する照明はもちろん、アプローチ脇に設置した植栽をライトアップすることもできます。
アプローチに自然と明かりが落ちることで、通る人の誘導灯にもなると言うおしゃれと機能性を持ち合わせています。
暗くなったら明かりが点灯するセンサーなどが入った照明もあります。
デザインや大きさも多種多様なため、自分の好みの照明を見つけて設置するのもとてもいいです。

立体的な魅せ方

アプローチの通路を直線から曲線にすることで奥行きが生まれるように、
縦、いわゆる高さも意識してデザインを考えるとより一層素敵になります。
花壇<塀やフェンス<シンボルツリーっと言うように、
「低<中<高」とそれぞれバランスを見ることでより立体感が生まれます。

まとめ

いかがでしょうか。
玄関アプローチを施工依頼するうえで、
大切なポイントやデザインのコツを簡単にですがご紹介しました。

毎日を共に過ごしていく空間となるので、
デザイン性だけでなく、機能性や防犯性にも拘りたいところでもありますね。
色々なデザインの玄関アプローチがあるので、もっと知りたい!と言う方は是非一度ご相談ください。

&.AnFINIは和泉市、高石市、堺市を中心に関西近郊での外構工事を承っております。
玄関アプローチの施工でお悩みの方やリフォームをお考えのお客様がいらっしゃいましたら、是非一度当事務所までご相談ください。
お客様に沿った提案も我々の得意な分野です。お客様がお持ちの素敵なイメージをかたちにできるよう尽力いたします。

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